# by kyoko-322 | 2026-03-01 21:00 | お出かけ
起床後、買っておいたカップスープやお惣菜、おにぎりで朝ご飯を済ませ、
窓の外を見ると、おー東北新幹線!プラレールのよう!
次々列車が東京駅へ、また東京駅からゆっくりと走っていきます。
電車好きならたまらない!
でも、のんびりする間もなく出発しました。
この日は東京国立博物館に開場と同時に入る予定にしています。
JRで神田駅から上野駅まで乗り、博物館方向に歩くと国立科学博物館前はものすごい人。
アソビューで前売りチケットを購入していたので、開門時間になるとスムーズに入場できました。
本館は昭和13年開館。帝冠様式の代表的建築で2001年重要文化財に指定。
東京国立博物館の所蔵品は12万件を超え、質・量ともに日本一のコレクションで、
東博コレクション展では、常時3000件が展示されているそうです。
最近岩村城跡に行ったので…
徳川家康に仕えた美濃国岩村藩主松平家乗が用いたといわれる当世具足
上は徳川家康、下は徳川頼宣の刀
1階、2階を2時間以上かけてじっくり見てまわりました。
お偉い方が到着されるのか、この先のあたりはたくさんのスタッフがうろうろ。
そこから2駅ほどを電車に乗らず歩いて日暮里へ。
なんと日曜日は軒並み布屋さんは定休日。
頼まれていたはさみをレザーショップで買った後、
衣装用のレース布のみが膨大な数並んでいるお店で、
綺麗に染められた薄手の布を購入しました。
いい値段したので失敗なく作らねば・・・
駅前の富士そばでお昼ご飯を済ませ、そこから歩いて浅草に向かいました。
1時間弱歩き、到着した浅草寺はさすがにすんごい人・人・人!
人形焼きでも買おうかと思ったけど仲見世通りも身動き取れず。
横道に抜け、銀座線で神田駅まで乗り、神田から歩いて東京駅に向かいました。
この日の夜、スカイツリーのEVが停止し6時間近く閉じ込められるという事故が起きました。
丸の内の大きな本屋さんに入ると、
ミラノ・コルティナオリンピック Team Japanのグッズ売り場が。
夜中や早朝にLIVEで応援し、たくさん感動したオリンピックが終わってしまった・・・
東京駅では人の多さにお土産もお弁当も買う気になれず、
新幹線ホームの売店で少し購入し、新幹線に乗りました。
2日間結構歩いたようでも、地図で歩いた距離を計算すると2日で20000歩ちょっと。
意外と少なかったなぁ・・・
たまに一人で知らない土地を歩くのも面白いものです。
「第11回 平原綾香 jupiter 基金 My Best Friends Concert
~顔晴れこどもたち~with Orchestra スペシャルゲスト:井上芳雄」 が
東京国際フォーラムであるので、新幹線で一人東京まで出かけました。
神戸を出た頃は曇り空だったけど徐々に青空になり、
きれいな富士山を写真に収めることができました。
昼頃東京に到着。
夕方までどうやって過ごすかほぼノープラン、いきあたりばったり。
新幹線の先頭まで歩き、八重洲口から出て、スマホのマップ見ながらてくてく・・・
新しくできた東京ミッドタウン八重洲がどんなものかと歩き、
結局、地下のレストラン街で一人でも入りやすい
きれいなカウンターのある石挽きのお蕎麦屋さんでミニ天丼セットを注文。
つゆをつけずに何口か食べると、蕎麦粉のいい香り。
自家製ラー油をつけながら食べる天丼は
食べ応えのある立派な海老天をはじめ、サクッと軽く、程よい量で美味しかった~
そこから銀座に向かって歩きながら、小さなギャラリーをのぞいたり、
明治屋や松屋銀座店、ルミネ有楽町店を巡り、
ルミネB1富澤商店では神戸にはなかったダークチェリーの缶詰を重たくなるの覚悟で購入。
その後ダンスウェアショップを検索して探して入るも、バレエがほとんどで何も買わず。
コンサート会場に着き、先行販売中だったので並ぶことなくTシャツのみ購入。
歩き疲れたのにcafeはどこも満席で、ようやく1席見つけドーナツとコーヒーで休憩。
開場までまだ時間があるのでビックカメラに行き、意味もなく各階うろうろ。
コンサートは、オーケストラ演奏と素晴らしい歌声に酔いしれました。
ゲストの井上芳雄さんが登場したときはまるで漫才で終始大笑い。
二人のデュエットや演奏が始まると涙が止まらず、
演奏を終えた途端あーやもこらえきれず、またまたもらい泣き・・・
それはそれは感動する心温まる素晴らしいコンサートでした。
人がほとんどいなくなった国際フォーラム
あ~ 待ちわびたコンサートが終わってしまった~・・・
東京駅近くの会場から神田駅方向にある今宵の宿「京王プレッサイン」まで歩きました。
食べるところがあればと思ったけど、空腹でもなく、入りやすそうなお店もないので、
コンビニで晩ごはんと朝ごはんを購入し、チェックイン。
たっぷり歩いてへとへとだったけど、あーやに会えたので程よい疲れです。
明日は、アソビューで前売りチケットを購入したので東京国立博物館からスタートです。
# by kyoko-322 | 2026-02-26 23:53 | お出かけ
広島での朝食バイキングは種類が豊富で、でも多すぎず、ご当地グルメもあり満足でした。
チェックアウトし、車をそのまま駐車場に置き、歩いて広島城まで向かいました。
広い道路が横たわっているので地下街を通り、最短で到着。
毛利元就が中国地方の大半を支配する戦国大名に成長し、
後を継いだ孫の輝元が秀吉の大阪城を見物し、
城下町と一体化して政治・経済の中心地として機能する城郭の必要性を痛感して
急ピッチで整備が進められ、完成に至りました。
明治以降は旧陸軍施設が設けられ建物が次第に削減、
その後出火や昭和20年の原子爆弾により城内の建造物はすべて壊滅。
現在の天守閣は1959年に復元されました。
この広島城、コンクリートの劣化や設備の老朽化などから安全面を考慮し、
68年の歴史に幕を閉じ、3月22日に内部の見学を終了します。
城内部に展示されている資料は、今建設中の三の丸歴史館に移転されます。
右にマツダスタジアム、中央遠くには原爆ドームが見えます。
最上階からの景色も見納めです。
被爆樹木クロガネモチの木が今も力強く生きています。
どの角度から見ても美しい!!
駐車場に戻り、三原駅の手前本郷駅近くの新高山(にいたかやま)城に向かうことにしました。
本郷生涯学習センターで続100名城スタンプを押した後、
マックスバリューのイートインで昼食を取り、いざ、お城を目指します。
民家横の駐車場に止め、細い登山道を登っていきます。
誰一人歩いてなくて、熊でも出たら怖いのでスマホのラジオの音量を上げて40分ほど登ると、
少しずつ開けた場所が現れ始め…
本丸跡に到着。
出石の有子山城に比べたら楽でしたが、よくぞこんな山の上にお城を・・・
1552年毛利元就の三男小早川隆景が高山城に入城した1年後、
本拠を船木山に移し新高山城としました。
城の縄張りは東西400mにおよび、曲輪(くるわ)は頂上尾根や鞍部を巧妙に活用されていたとか。
45年間続いた新高山城は小早川隆景が三原城に移った1596年に廃城となりました。
詰の丸跡から、眼下に本郷町が望めます。
枯葉で滑りそうになりながらも無事下山し、帰途につきました。
新高山城があった船木山
2泊3日の岡山、広島の旅。
岡山城、福山城、三原城、広島城、新高山城の5城を巡って終了。
同時に道の駅スタンプを夫が集め、美味しいもの食べて、たくさん歩いて、楽しかった!
次は「ばけばけ」の舞台、松江城や米子城、鳥取城あたりを計画中です。
# by kyoko-322 | 2026-02-20 00:20 | お城巡り
天候に恵まれ、青空のいいお天気です。
朝食はバイキングではなく前回と同じ和食膳を選び、
ホテル内の日本料理「鞆の浦」でゆったりゆっくり美味しくいただきました。
早めにチェックアウトし、車はホテルの駐車場に置いて福山城へ。


中に入る前にお城の周囲を歩き、
海産物商として財を成した阿部和助の日本建築とルネッサンス風の洋館があり庭から見学。


3、4年ほど前に訪れた福山城内の博物館、今回どう感じるか。
100名城スタンプを押し、資料の展示や動画を見てまわると、あまり覚えてないものです。
福山藩初代藩主は徳川家康のいとこ、水野勝成。
歴代藩主は水野家5代、松平家1代、阿部家10代と続いています。
築城400年の2022年にリニューアルオープンしていて、
見応えのある史的資料や体験型コンテンツ、大型シアターなど、わかりやすい内容でした。
美しい模様や緻密な細工が施されているなど、しばらく見入ってしまう鎧兜もありました。
職人さんの技術の高さに感心してしまいます。
駐車場に戻り、次は三原城を目指します。
三原城は毛利一門の小早川隆景築いた水軍の要塞が前身とされ、
河口を埋め立てて築かれた城で、海水を利用した水堀で囲まれ浮城と呼ばれていました。
珍しいことに天守台の上を新幹線が走っています。
三原駅観光協会で100名城スタンプを押し、新高山城の御城印も売られていたので合わせて購入。
続100名城の新高山城は三原城からは近いけど、山城なので時間と気合いがいります。
明日の午後か、またの機会になるか…。
そこから広島に向かう途中に「たけはら町並保存地区」に寄ることにしました。
ここはNHK朝の連続ドラマ「マッサン」の題材となった2人に関係があり、
ニッカウヰスキーの起源となる酒蔵もあります、が残念ながら定休日。
平日の夕方近くで観光客はほとんどなく、開店しているお店もありません。
ひっそりとした町並みで、それはそれでよいものでした。
広島まで距離があるので先を急ぎます。
バイパスをひた走り、すっかり日が暮れて広島の街に到着。
今宵の宿は10年ぐらい前に泊まった「ホテル法華クラブ広島」。
大浴場があり、朝食バイキングの品数が豊富で美味しかった記憶があります。
夕食は街に出てお好み焼きと決めていました。
ほろ酔い気分のサラリーマンがここにしよう!と入っていったので
きっと美味しいだろうと続いて入りました。
店内はほぼ満席でカウンターに通され注文。
目の前で見る見る美味しそうな広島お好みが焼き上がり、
蒸し焼きにされたふっくら大きな牡蠣がのせられました。
たっぷりのキャベツとあっさりの中華そば、甘めのソース…関西よりヘルシーかも。
1枚と生ビールで満腹!ごちそうさまでした!
大浴場で温まって、2日目終了。明日は最終日です。
# by kyoko-322 | 2026-02-15 00:39 | お城巡り
もともとお正月明けに予定していた岡山・広島旅行。
急遽和歌山旅行になったので、今回1ヶ月遅れで決行。
広島城の中に入れるのが3/22までなのでそれまでに行かねばと計画しました。
渋滞もなく岡山城に9:30頃到着。
岡山の地を戦国の表舞台に立たせたのが宇喜田直家。
岡山城を築城したのがその息子宇喜田秀家。
築城は豊臣秀吉の指導によるものと文献にはあるらしい。
その後城主となった小早川氏、池田氏により、城と城下町は拡大されていった。
空襲で焼失したが昭和41年再建、平成8年改修。
石垣や1階平面が不等辺5角形をしているのが特徴的。
金箔瓦が再現された美しい瓦屋根。
内部の展示物や映像なども新しくわかりやすい。
築城時の石垣が見られる
後楽園へ渡る月見橋からの姿
どのお城もそれぞれ趣があって美しいものです。
天守が眺められるレストラン
タンチョウ鶴舎 江戸時代から飼育されていた鶴は戦後絶滅。
釧路市の協力もあり、美しい鶴が生まれ育てられている。
バイパスを通って福山に向かう途中、
道の駅笠岡ベイファーム、笠岡ジェラートhappyに寄り
2度目となる福山ニューキャッスルホテルに到着。
夕食は「阿藻珍」で福山ならではの小魚やちーいか(小いか)、くわいの唐揚げなど小鉢セットや
さわら西京焼天ぷら定食で乾杯。
1日目終了
お部屋から見える美しくライトアップされた福山城。
明日も楽しみ!
# by kyoko-322 | 2026-02-07 14:11 | お城巡り






















































