娘の結婚式
1月に入籍し、すでに一緒に生活している娘の結婚式がありました。
朝から美容院に行き、神戸北野にある式場に入り、留袖の着付けをしてもらいました。
千葉、横浜からもぞくぞくと兄弟家族が集まり、徐々にドキドキ感が高まります。
チャペルでのリハーサルは、一瞬こみ上げるものがありましたがぐっとこらえました。
私の役目は途中で後方まで歩き、ベールをそっとおろすこと。
開始の時間が近づき、娘のお友達はチャペルに入りきれないほど。
神父さんが「健やかなる時も病める時も…」というのではなく、
二人が親族や同僚、友人の前で誓う「人前(ひとまえ)式」。



誓いの言葉ののち、指輪の交換。
可愛らしい新郎の姪っ子さんがリングを大切に運んでくれました。
このリングピローは、息子が父親から教わり初めて革で作りました。

想像以上の素晴らしい作品に仕上がり、やるときにはやる息子に感心しました。

ケーキがあまり好きでない娘。ケーキの代わりに大好きなお寿司に入刀しました。

披露宴では、恩師や上司、友人からの温かいお祝いの言葉やムービー、思い出話に花が咲きました。
おじいちゃん、おばあちゃんを両サイドに、孫からの感謝の言葉もあり涙・涙…。

素敵な演奏や、♪ラララライ~の楽しいダンスでは、思いがけず新郎も加わり、
娘は驚きとともに、おそらく「私のために、いつの間に…!」の感激の涙も。
至る所に二人のこだわりがあり、普通の披露宴とは全く違います。
兄と妹。仲良くパチリ。

父親からお礼の言葉を申し上げ、結びとなりました。



親としてお集まりいただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
これから先、たくさんの喜びを共にし、苦難をも二人で乗り越えていってほしいと思います。
by kyoko-322 | 2018-11-25 11:51 | その他

